最近の記事

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 結婚準備 式場探し その4(05/10)
  3. 結婚準備 式場探し その3(05/09)
  4. 結婚準備 式場探し その2(05/01)
  5. 結婚準備 式場探し その1(04/19)
  6. 結婚準備 費用について その2(04/15)
次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

結婚準備 式場探し その4

2011.05.10(16:24)
関東での式場探しを終え、関西の自宅へ戻った私と旦那…。

折角いい式場が見つかったと思ったのに…、結局、父の反対で式は関西で挙げることになり、式場探しも一からやり直しということになってしまいました
それを聞いた旦那方のお母様も、「もう関東に行くつもりで皆(親戚)にも言っちゃったのに〜!と…。
本当に申し訳なかったです… 

しかし、いつまでも愚痴っているわけにもいかない
次の週末には気持ちを切り替え、再びゼクシィなびを訪ねていました。

前回は関東の式場探しということで殆どお世話になれなかったゼクシィなびさんですが、今回は沢山いい情報を貰ってきましたヽ(゚∀゚)ノ

私たちの希望する式場の雰囲気や式の内容、予算から合致する式場を5件程紹介してもらい、その場で見学の予約もお願いしてもらいました

けっこう大きいめの式場さんとかでないと紹介してもらえないんじゃないかと思ってたんですが、探してみると本当に色々なタイプの式場があって、カタログ(?)を見ているだけでも夢が広がりんぐして楽しかったですw

更に、式場探しのついでに指輪の購入についても色々と相談にのってもらえたり!

その日は気に入った式場の見学予約と、ジュエリーショップの資料をいくつか頂戴して鼻歌を歌いながら帰りました
綺麗な指輪とか式場の写真を見せられると、なんだかそれだけでも楽しくなってしまう… 私もけっこう単純な花嫁でした

結婚準備 式場探し その3

2011.05.09(16:32)
関東の実家付近で式場探しをしたその日の夜。
私と旦那、そして両親の4人で夕飯を食べながら式について相談することになりました。
(旦那と両親は既に数回顔を合わせており、結婚のこともちらほら話していたので両親も概ね了承済みでした)

式はもう関東で挙げるものと決めてやってきた私たちでしたが、ここで出された父の意見によって、予定は180度方向転換することに…

父曰く、「結婚式は新郎の顔を立てるもの! 新郎の故郷で挙げるのが当然!!

えぇえええ〜!!

いや確かに… そう言われるとそれが正しいような気もするし、実際そうなのかもしれないけど…。

私も旦那も、そして旦那の親族も、式は関東で確定と思っていたので、この意見には私も旦那も顔を見合わせて苦笑いしてしまいました
更に実家の事情もあり、式の予定日を数ヶ月前にしろとか、呼ぶ予定のなかった親族も出席者の数に入れろとか…。

それまであまり両親に相談せず、自分たちだけで段取りをつけていた自分たちも悪かったのですが、漸くまとまってきた式の算段がことごとく覆されてしまい… ただただ困惑

しかし、だからといって両親の意見を蔑ろにすることもできず、またこれまで散々わがままを言ってきた後ろめたさもあり、結局最後は両親の言葉に従うことになったのでした

結婚式は私たちだけでなく両親にとっても大切な行事ですし、やっぱり私たちの気持ちだけで好きなようにやっても独り善がりの自己満足にしかならないと思いました。
自分の両親だけじゃなくて、相手方の両親やご親族、友人のことも考慮しなきゃいけないし…。

あ〜ぁ… 結婚式って、楽しみだけど本当に面倒… 

しかし。
この父の意見、延いては両親の言動の数々が、最終的には私たちの結婚式をより良いものとする最大の助けとなってくれるのでした

結婚準備 式場探し その2

2011.05.01(12:08)
ゼクシィなびを訪れた数週間後、私たちは二人で関東の実家へ向かいました。
目的はもちろん式場探し。そして両親への挨拶も兼ねてです

私の実家は関東の観光地にあり、付近には国内リゾートウエディングを売りにしたホテルや結婚式場も多く点在しています。

とりあえず実家を拠点に、事前にチェックしてきた式場を二日ほどかけて見て回ることにしました。

訪問した式場は以下の三箇所

老舗リゾートホテルのブライダルサロン
 ・なんといっても積み重ねてきた歴史が他の施設とは比べ物にならない。
  施設内サービスの充実度やスタッフの対応の良さ、内装にも重厚感があり、あらゆる面で信頼できる。
  派手さはないけれど幸せな結婚式をしたいならココ!

高級リゾートウエディング施設
 ・とにかくお金が掛かる。けど、お金を掛ければ掛けた分だけ華やかで印象に残る結婚式を実現できる。
 ・スタッフの対応は人によりけり。
  中には会社の利益優先でかなりビジネスライクな対応をしてくる人も…。
  (というか、私たちの案内をしてくれた人がそうでした)

ゲストハウス型ウエディング施設
 ・最近流行りのゲストハウス型ウエディング。
  一日一組、もしくは二組限定で殆ど施設貸切の結婚式が挙げられる。
  内装も綺麗だし、他の客に気兼ねすることなく思い切り楽しめる結婚式というのはゲストハウスならでは。
 ・但し、当然お金は掛かる。
 ・スタッフの対応は人によりけり?
 ・まだ結婚式場としての歴史が浅いせいか、外部との提携(衣裳屋さんや美容室、写真屋さん等)が心許無い気がした。



…と、見学した3箇所を大雑把に説明するとこんな感じ。

外観で惹かれたのはやっぱり高級リゾートウエディング施設でした。
お金はすご〜く掛かるんだけど、やっぱり女性が長い人生の中で唯一、本物のお姫様になれるチャンス! だし…。
おとぎ話みたいな教会で挙げる結婚式… 憧れちゃうんですよね

…んが、憧れだけでいい結婚式ができたら苦労はしないワケで

旦那様のとっても現実的なご意見を参考に相談した結果、総合力で老舗リゾートホテルの結婚式場が候補第1位に選ばれたのでした。

続きます〜。

結婚準備 式場探し その1

2011.04.19(04:33)
占いの日から1年とちょっとが経って、2010年の夏。
私たちはいよいよ翌年の結婚式に向けて準備を開始しました。

まず何は無くとも式場探し。

私たちの場合、新婦の親族が関東、新郎の親族が関西住みだったこともあり、どちらで式場を探して式を挙げるのかというのが最初の課題になりました。

話し合いの結果、新郎側の親族が皆「式のついでに関東で遊んで行きたい」と嬉しい意見をくれたこともあり、関東で決行ということになりました。

さて、そうなると大変なのが、関西住みの私たちが関東の式場を探し、準備をしなければならないということ…。
これから準備の為に幾度となく新幹線で関東と関西との間を行き来しなければならないのかと思うと、既に頭が痛くなりそうだったのですが、とにかく準備は進めなければいけません。

まずはネットを利用して関東の式場に当たりをつけ、その後休日を利用して近くのゼクシィなびへ行きました。
ゼクシィなび ←ゼクシィなびについて知りたい方はこちらからどうぞ(・∀・)

周囲に既婚者の友達などがいなかったので、ゼクシィさんには大変お世話になりましたw
ネット上に『花嫁カフェ』という花嫁専用のSNSなどもあってとても便利ですので、これから準備を始める方は是非ご利用されることをオススメします

で…、いざゼクシィなびへ向かった私たち。

利用の感想を結論から述べると… 今回はあまり役に立ってもらえませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それもそのはず、関西のゼクシィなびさんでは関東の情報まで提供してはもらえないんだそうです^^;
まぁ当然と言えば当然ですね… 普通、関東での式は関東に住んでる人が挙げるものですからw

ですが、全く何も得るものがなかったというワケでもありませんでした。
結婚指輪についてのお店情報や、ウェディングアイテムのカタログなど、色々な物をいただいてきたのです
ゼクシィなびさんの凄いところはなんと言っても、どんなに沢山の情報を提供してもらっても全てタダというところですよね
周りに結婚に関する相談をできる人がいない方には強力なサポーターになってもらえると思いますので、是非一度、気軽な気持ちで足を運んでみるとイイと思います(・∀・)b

そんなわけで、今回に限っては目的の情報を貰えなかったゼクシィなびさんですが、この後、主に式場の決定と指輪の購入まで、とてもお世話になることになります。

結婚準備 費用について その2

2011.04.15(11:50)
さて、また私たちの話に戻ってしまいますが、占いへ行った後、2年後の結婚式に向けてコツコツと貯蓄を増やす日々が始まりました。

…ところが、あっという間に2年がたって式の日が目前に迫っても、貯まったお金は予算ギリギリの額… 
このままでは式は挙げられても、その後生活を保っていく余裕がまったくありません

じゃあどうして式もちゃんと挙げて、その上新婚旅行まで行っちゃって、こうして今普通に暮らしていられるのかというと…。

私の場合は運が良かったのです。
両親が私の嫁入りの日にと用意してくれていた貯金を受け取ることができ、更に祖母からもお小遣いを頂いたのです…。
本当に自分は恵まれているなぁと、最後の最後まで私の為に尽くし育ててくれた両親たちに感謝しました。

私に限らず、花嫁のご両親(特に一人娘の場合)は、娘の門出にとお金を贈ってくれたり、結婚式の費用を少し持ってくださる方が多いようです。
ただ、こればかりは各ご家庭、個人様によりますので「当てにしてやりましょう!」等と言うつもりはございません
自分たちで稼いだお金で全て賄える事ができれば、それが一番です
でももし、そういったことがあった場合には、贈ってくださった方に感謝して大切に使わせていただきましょう

また、式を挙げる上で気になってしまうのは、招待する方々のご祝儀でしょう。失礼かもしれませんが…(´∀`;)

ご祝儀の総額は、大まかに計算して結婚式費用の6割〜7割と考えると良いようです。
但し、ご祝儀の額はその人の立場や経済状況にもよりますし、式の内容がより高いものとなれば、そのつり合いは当然とれなくなりますので。悪しからず。

私たちの場合も凡そ式費用の7割程がご祝儀として戻りました。
本当に有難いことです。

ここまで読んでいただくとまるで上記のようなことを当てにしろと言っているようですが、断じてそのようなことはありません
自分たちで用意したお金だけで全て賄えるのであれば、それに越したことはないですし、頂いたお金は結婚後の生活費として+になります。
何より万が一お金が足りなかったら…という心配をしなくて済みますので、安心して堂々と式を挙げることもできます。

でも… あまり必死になって「お金を貯めなくちゃ! 自分たちで全部負担しなきゃ!」と根を詰めすぎると、とにかく気が滅入って、式当日までに精神が疲れきってしまいます…。
そうでなくても、式の準備は楽しいようでけっこうストレスが溜まります ^^;
お金のことばかり考えるのも良くないです。

なので、ご両親からの援助やご祝儀のことは、『もし自分たちだけで全部負担できなくても、ちょっとだけなら助けてもらえる…!(かもしれない)』 くらいに考えておきましょう。
その方が、ほんの少〜しだけ予算問題の悩みが減って楽になりますよw (´∀`*)
| ホームへ | 次ページ
最新記事
オススメリンク
カテゴリ
義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

オススメリンク